海外駐在の調理家電

海外駐在

海外赴任で持っていくべき調理家電と調理グッズ

海外赴任が決まって、不安なことのひとつに食事の問題もありますよね。
日本は美食の国。

食べ慣れた食品を現地でも食べたい!

自分で楽して作りたい!

 

 

実際に5年間の海外赴任帯同経験のある私が、実際の海外生活でわかった

絶対間違いない、日本から持っていくべき調理家電をご紹介します。

 

海外駐在では最初の引越しの時の荷物は会社負担のことが多いでしょうから、なるべく最初にたくさん運んでもらった方がいいです。

 

みんな持ってる、ホームベーカリー

ホームベーカリーでパン作り

海外で日本人好みのおいしいパンが食べられる国は少ないです。

もちろんヨーロッパだとフランスパン、アメリカだとベーグルなど、その地域によっておいしいパンはたくさんあります。

まんまる
でも!
美味しい日本のパンが恋しいのよぉぉ!

 

ふわふわ食パン、あんパン、ジャムパン、惣菜パン…

私が海外に住んでいた時はこんな言葉を聞いただけでよだれが出てきました。

 

ホームベーカリーがあれば、材料を入れてスイッチを押すだけで美味しいふわふわ食パンのできあがり!

 

海外で美味しいパンをもとめて、治安が悪い(かもしれない)街をさまようよりも簡単、手軽!

 

もう少しやる気のある時には、ホームベーカリーで1次発酵まで終わらせた生地を使って自分の好きなパンが作れます。
しかも手作りパンは日本人同士のお茶会や夕食会の手土産に持って行くこともできます。

一般的に手土産はお菓子やお酒が多いので、翌日の朝ごはんにもできる手作りパンはもらって嬉しい手土産でした。

 

ホームベーカリーを持って行くなら、絶対にお餅を作る機能のついたものをオススメします!

 

お正月や、子供の1歳の誕生日に用意する一升餅など、お餅が欲しいと思うことは多いです。
もち米などの材料を入れるだけでつきたてのお餅が海外でも食べられるのは最高です。

参考

私が住んでいたアメリカでも、もち米は手に入りましたし、意外ともち米が売っている地域は多いようです。

事前にご確認くださいね。

以上を踏まえて、おすすめの機種はパナソニック「SD-MT3」です。

お餅はもちろん、うどんやパスタ生地、甘酒まで作れる。

高級で美味しいパンドミが簡単に作れるコースや、アレルギーでも安心なグルテン/乳製品フリーの米粉パンが作れるモードもあり、無添加パンまで短時間で作れちゃいます。

海外生活では妙に料理にハマる人も多いので、これくらい機能がついていた方が後々使えます。

まんまる
私は機能の少ないホームベーカリーをアメリカに持って行って大後悔したよ…

少ない手間と労力で、様々な種類のおいしいパンが作れるホームベーカリーがパナソニック「SD-MT3」です。

 

 

もし、もっと本格的に凝ったパンを作りたいということであれば、「ねり」「発酵」「焼き」を単独で行える上位機種も良いと思いますが、私の周りではそこまで凝る人はあまりホームベーカリーに頼らずにパンを作っていました。

 

そのため、今後パン作りにハマりそうだなと思っても、SD-MT3くらいの機能があれば十分でしょう。

 


私はパナソニックのホームベーカリーを10年近く愛用していますが、いまだに不具合なし

それもあってパナソニック推しです。

 

かき氷だけじゃない!かき氷機

かき氷

あつーい夏…

食べたくなるものは、そう、かき氷。
でもこれまた日本人好みのかき氷を売っている国は多くありません

私は海外に住んでいる時、おいしいかき氷を食べるため、車で30分以上かけて中華街の台湾かき氷のお店まで行っていました。

 

まんまる
往復だけでまた暑くなるわ!

 

かき氷を作る瞬間は大人も子供もワクワクするもの。

 

家にお客さんを招く機会が多くなることもあるでしょうが、ハイスペックなかき氷機があれば、準備の手間も少なく、みんな大満足のおやつを提供できます。
私が今海外駐在に帯同するなら絶対に買うと決めているのはコレ。

「ドウシシャ大人のふわふわかき氷器」

ドウシシャハンディかき氷
画像出典:公式サイトより

普通のかき氷器は、日本人の多い地域であれば海外で購入できることもあるかもしれません。

しかーし!

このドウシシャの大人のふわふわかき氷は、味のついた氷もそのまま削れます

 

台湾かき氷風のものも簡単に作れて、お客さんに出すこともできます。

更におもてなし料理をワンランクアップさせたい方は、公式サイトからの画像にも乗っているように、ソースを凍らせて新食感のお料理もできるでしょう。

ただポン酢を凍らせて上からかけるだけでも一流レストランのように見栄えしそうですね。
何よりこちらはコードレス

置きっぱなしにしておくホームベーカリーなどと違い、かき氷器の出し入れのたびに変圧器に繋げるのは手間がかかります。

こちらは海外でも一般的な単三電池で使えるので、どんな国でも地域でも、屋外でも、ストレスなくかき氷を楽しめます

海外でこそハイクオリティなたこ焼きを

たこ焼き

海外でたこ焼きが売っていることもほとんどないでしょう。

私はアメリカで、何度か外食で食べたことがありましが、味は…「まぁこんなものか」程度でした。

海外ではぜひともおウチたこ焼きを極めてみてください。

たこ焼きを回すのは子供も喜んでやりたがりますし、海外の人にとっても初体験の楽しいエンターテイメントです。

 

参考

現地の方を招いてたこ焼きをする時は、前もって来る人の好みを確認しておき、場合によってはタコをウィンナーにする、など材料を工夫した方がいいかもしれません。

タコが苦手な外国人も多いです。

 

 

私はガスボンベタイプの本格的なたこ焼き器、

イワタニの「炎たこ」(えんたこ)をオススメします!

イワタニスーパー炎タコ
画像出典:公式サイトより

 

コードタイプでないのは、変圧器を通さなくてもいい、ということもありますが、何よりおいしいたこ焼きが作れるというのが一番の理由です。

参考

カセットボンベは基本的に海外持ち込みできません。

このカセットボンベは韓国でも普及している形なので韓国系スーパー、中華系スーパーのある場所で購入できることが多いです。

日系スーパーでももちろん置いています。

たこ焼き器は、ホットプレートについてくるものも多いです。

 

しかし、ここはあえてたこ焼きしか焼けない、たこ焼きを極めた炎タコをオススメします。

おいしいたこ焼き屋さんはおそらく無いでしょうから、海外のご自宅でおいしいたこ焼きを極めてください。

 

私は実際に炎タコをアメリカに持って行き、あまりに好評だったので、最後はお世話になった方に希望を聞いて差し上げました。

 

まんまる
めちゃくちゃ喜ばれました

忘れちゃいけない炊飯器

白ごはん

 

海外に持って行く調理家電といえば、まず炊飯器を思い浮かべる方が多いでしょう。

炊き込みごはんモード、早炊きモード、予約炊飯…

どれも日本のメーカーがこだわり抜いて作った、日本人が求める炊飯です。
食文化の違う海外だからこそ、ごはんぐらいは日本のようにおいしいものが食べたいですよね。

私が海外駐在向けにイチオシする炊飯器はこちら!

 

象印炎舞炊き
画像出典:象印公式ホームページより

 

象印「炎舞炊き」です。

炊飯中はお米が激しく舞い上がっておいしく炊き上がります。

 

それはもちろんいいのですが…

私があえて駐在家族向けにオススメする理由は、「我が家炊き」です。

 

前回食べたごはんの、かたさや粘りの感想を入力すると、炊き方を変えて食感を調整します。
象印公式ホームページより

 

海外では日本とまったく同じお米が手に入る訳ではないでしょう。
自分で水の量や炊き加減をがんばって調整しなくても、ごはんを食べた後にその感想を入れるだけでどんどん好みの味に近づけてくれるのです。

 

日本と違うお米を使っても、炊き加減の感想を入れていけば「我が家炊き」に。

海外生活で真価を発揮してくれるワンランク上の炊飯器です。

大きなオーブンでは無理!フィッシュロースター

海外赴任先のおうちでは、大きなオーブンがばーん!とついていることも多いでしょう。

私が住んでいたアメリカでは、ほとんどの家に巨大なオーブンが付いていました。

 

これはこれでもちろんありがたいのですが…

日本のグリルの細やかさ、素晴らしさが恋しくなります。

 

大きなオーブンはあまりに大きい為、庫内の温度が一定にはなりません。

 

もちろん両面焼き機能なども付いていないので、魚を焼くには不向きです。

まんまる
私はフライパンで魚を焼いていましたが、皮のパリッと具合、焼き加減は正直イマイチ…

魚をより美味しく食べたい。

料理をワンランクアップさせたい…

 

そんなあなたは絶対にフィッシュロースターを持って行くことをオススメします。

 

 

私が次に海外赴任に行くなら張り切ってこれを買います。

パナソニックのけむらん亭です。

海外では焼き魚の匂いを嫌がる人もいるので、魚を焼くのには少し気遣いが必要な場合があります。

匂いや煙が出ないようになっているけむらん亭なら、どんな場所でも気軽に使うことができます。

 

 

しかもこれは燻製もカンタンにできるので、こだわりの料理を作りたい人にとっては最高です。

なんども言いますが、海外赴任先では妙に料理にハマる人が多いです!!!

 

私も料理にハマり、お菓子作りはもちろんのこと、とんこつラーメンを自宅で豚の骨から仕込んだりしていました。

まんまる
日本では絶対やらない

今の自分よりも3段階くらい凝ったものを作る前提で考えておくといいでしょう。

 

 

実際にフィッシュロースターをアメリカに持って行った人は多かったですし、少しでも興味があるなら持って行って後悔しませんよ。

いざ作りたい、となった時には手軽に挑戦できますし、人を招いたときの自慢の一品としてお出しすることもできます。

 

 

とりあえず持って行く、クッキングスケール

クッキングスケール

特にアメリカに行かれる場合は重さの単位が違います

グラム表示に切り替えられるものも売っているのですが、私がアメリカで購入したものは、毎回グラム表示にボタンを押して変換しないといけなくて、地味にストレスでした。

 

そんなに高いものではないし、かさばらないので、とりあえず持って行くことをオススメします。

日本のレシピでお菓子を作ることも多いでしょうから、日本式のはかりはあった方がいいですよ。



これはこの製品が特にオススメ!
というわけではなく、測れればある程度なんでもいいかなーと思ってます。

 

海外に持って行くべき調理器具

家電ではないのですが、日本から持って行くべき調理器具をまとめました。

  • 大きめ計量カップ
  • 小さめ計量カップ
  • 包丁
  • 研ぎ器
  • スライサー
  • さいばし
  • お弁当グッズ
  • 卵焼き器
  • その他100均便利グッズ

 

大きめ・小さめ計量カップ

大小計量カップ

 

特にアメリカは水分をはかる単位も違いますので、日本のレシピを作るときは日本式の計量が必須となります。

大は小を兼ねる
ということで、私は500mlの計量カップがめちゃくちゃ使いやすいのでオススメです。

 

 

ただし小さいものを計るときは50mlのこちら。

小計量カップ

大さじ、小さじも一度に計れる、小さい計量カップがすごく便利で、一度使うと手放せません。

 

どちらも100均に売っています。

アメリカに行く方は絶対にお忘れなく

 

 

包丁

グローバル包丁

日本の包丁の切れ味の良さは本当にすごい

海外の包丁?は、なぜか刃がグニグニ曲がったりすることもあるくらい、質が悪いです。

ヘンケルスなどの海外ブランドのものを買うならいいのですが、日本の方が種類豊富で選びやすいので、日本から気に入った包丁を持って行くことをオススメします。

 

海外でも人気の日本メーカーの包丁、グローバルも、やはり原産国の日本で買った方が安いです。


私は海外にいる時からずーっとグローバルの包丁が欲しくて、帰国後一番に買いました!

使いやすいし、洗いやすいし、かっこいい。

オススメです。

 

 

釣りが趣味で、海外駐在中も釣りをする方(私の周りには結構いました)は、刺身包丁、魚をさばく為の包丁などもお忘れなく。

 

 

研ぎ器

包丁は研がないとすぐに切れにくくなります。

研ぎ器の選択肢もかなり少なく、日本式の包丁に合う研ぎ器となるとなかなか売っていません。

 

お使いの包丁に合う研ぎ器もぜひ一緒に持って行ってください。

 

 

これぞ日本の技術の結晶!

日本製で、中も水洗いでき、二段階ですごく切れ味がよくなると。


 

こちらの研ぎ機は料理研究家の友人も愛用しているので間違いないです。

 

 

スライサー

スライサー

日本でよく使われているスライサー。

これも日本人の多い地域の、アメリカでも見かけませんでした!

 

日本のスライサーは切れ味がよく、大きさや削り加減も絶妙です。

玉ねぎのスライスなんかは包丁で切るのとは全く違った味わいになります。

 

 

料理が楽になるだけでなく、料理の幅が広がるスライサーはぜひ持って行ってください!

海外では探しても理想のものがなかったので、私は一時帰国で買いました。

 

 

切れ味の良い、信頼感のある貝印が好きです。

スライサーは料理嫌いの人にもオススメしたいグッズです。

 

 

 

さいばし

さいばしは韓国系スーパーなどでも売っているでしょう。

しかし私はアメリカでは日系スーパーでも韓国系スーパーでも好みのものが見つからず、一時帰国のたびにさいばしを買っていました。

 

菜箸はうっかり折ってしまったり、焦がしてしまったりということがありますので、お好みのものを少し多めに購入して持って行くといいでしょう。

まんまる
そんなに消耗するのは私だけかもしれないけど…

 

 

菜箸は100均でも質のいいものが売ってますし、もうちょっとこだわりたいならこちら。

山崎実業(このメーカーも大好きです)の菜箸なら直置きにならない、鍋にひっかけられる、などの工夫がされています。


こういう気の利いたものは海外にはまずありません…

 

 

おべんとうグッズ

お弁当グッズ

海外でお弁当グッズは日系スーパーなどで売っていたとしても割高で、種類が少ないです!

 

 

もし会社に日本のおかずを入れたお弁当を持って行く予定であれば、お弁当箱からお箸、バランにカップ、一通り多めに持って行くといいでしょう。

 

私は途中でこういうお弁当箱を買って持って行きました。

 

海外にはまず売ってないです…

 

 

 

もしお子さんがランチを持って行くなら、日本式のかんたんなキャラ弁を作ればものすごく注目を集め、クラスのヒーローになれます

だって、日本人以外は絶対キャラ弁なんて作れない、作らないから!

 

100均の顔型の海苔パンチがあれば手軽に作れますし、日本はキャラ弁先進国ですから、いろんな方法があります。

 

3分でカンタンに作れるのに、ものすごく見栄えするオブアートが個人的には特にオススメです。

 

郷に入っては郷に従えということで、海外式のシンプルなお弁当にする、と決めている場合はお弁当用品は不要です。

 

 

卵焼き器

卵焼き機

四角い卵焼き器は、私の住んでいた地域ではなかなか見つかりませんでした。

日本人も多い場所だったので、なぜ卵焼き器がないのか不思議でしたが、とにかくなかなか売っていません。

 

 

ふっと食べたくなることも多い卵焼き。

他のフライパンやお鍋は海外でも揃いますが、卵焼き器はとりあえず持って行った方がいいでしょう。


 

住まれるお家によってガス火ではない可能性がありますので、まだどんな家に住むか決まってない場合は念のためIHもガス火も対応のものを用意するといいでしょう。

 

 

その他100均便利グッズ

100均に売っているグッズは人によって使い勝手がかなり変わってきますが、個人的なオススメを2つご紹介します。

 

私がオススメなのは、1本でつぶす、混ぜるができるこちらの道具。

マッシャー

 

 

また、温泉卵(もどき)をレンジで作れる器具がオススメです。

温泉卵作り

 

 

どちらもダイソーに売っています。

海外のダイソーがある地域に住まれる方はいいのですが、そうでない場合、日本の100均に勝るものはありません

 

 

ちょっと気になる…
というものがあればとりあえず買って持っていきましょう。

 

なんせ1個110円ですから!

 

 

これ100均にも売ってるよなぁ…
というものが、現地では1000円以上することもしょっちゅうで、私はかなり悔しい思いをしました。

 

私が知る限り、海外在住日本人のほとんどは日本への一時帰国のたびに100均で爆買いします。

 

 

いらない調理家電、グッズ

逆に必要ないと思うのはホットプレートですね。

 

日本の家電はどうしても電圧の問題がありますので、それを乗り越えてでも持っていきたいものだけに絞った方がいいです。

ホットプレートは大抵の国で売っていますので、あえて日本で購入する必要はありません。

 

また、コーヒーメーカーや炭酸水を作る機械(ソーダストリームなど)も海外でも簡単に買えますし、海外の方が安いことも多いです。

 

 

海外赴任に持って行く調理家電、グッズまとめ

海外赴任で持って行くべき調理家電、グッズをまとめます。

  • ホームベーカリー
  • かき氷機
  • たこ焼き器
  • 炊飯器
  • フィッシュロースター
  • 大きめ計量カップ
  • 小さめ計量カップ
  • 包丁
  • 研ぎ器
  • スライサー
  • さいばし
  • おべんとうグッズ
  • 卵焼き器
  • 100均便利グッズ

かき氷機、たこ焼き機あたりは私の個人的趣味も大きいですが…

気の合う方にはぜひこちらもオススメしますよ!

 

 

まんまる
さらに私の趣味全開にするなら、あぶり焼き機で焼き鳥を焼いたり、回転すしトレインで自宅B級和食を極めたい

※あぶり焼き機は実際に赴任途中でわざわざ飛行機預け荷物で持って行き、焼き鳥を焼きまくりました。

まんまる
アメリカの外食で、たいしておいしくない焼き鳥1本350円とかするんだもん。
なら自分で作るわ!ってなった



 


今は海外駐在中でも人をお招きする機会が減っているかもしれませんが、その分おうち時間を楽しむのにも最適なものばかりです。

恋しい日本の味を再現するには日本人である自分が作るのがイチバン早くて安上がり。

色々持っていくと、きっと大活躍しますよ!

 

 

 

追記:アメリカに行く方へ

この記事を書くにあたって、アメリカのamazonで炊飯器やホームベーカリーを調べてみたら、なんとお餅まで作れる、象印の現地向けのものがありました!

まんまる
やるな象印!

 

そのため、赴任先がアメリカであり、メニューや説明書などが全て英語でも抵抗のない方は現地で購入してもいいかもしれません。

 

 

参考

アメリカの電圧は120Vと日本とかなり近いため、変圧器を通さず日本の家電をそのまま使っても大丈夫で、何も壊れませんでした。

※あくまで私と周りの体験談で、メーカーが推奨しているものではありません

 

アメリカの場合は日本と電圧が10V程度しか変わらないので、現地で買っても日本から持って行ってもどちらでもいいと思います。

 

 

追記:イギリスに行く方へ

イギリスのAmazonでもホームベーカリー、炊飯器を調べてみたところ、イギリスにもありました!

ただ、アメリカより種類が少なかったので、あまり選べないようです。

 

 

イギリスなどヨーロッパの場合は電圧がかなり違うので、よほど英語のメニューや説明書に抵抗があるのでなければ現地で購入したほうがいいでしょう。

 

 

一度海外に引っ越してから荷物を運ぶのは大変なので、できるだけ最初に揃えておきましょう。

あなたの海外駐在先で、最高の日々がすごせますように!

 

 

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