その他 幼児教材

まなびwith年少ですぐに退会…我が家には合わなかった理由とその流れ

幼児教材はたくさんあり、どれを選べばいいか難しいですよね。

 

どの教材も無料体験はできますが、体験だけでは実際のところは分からない、というのも正直なところだと思います。

 

 

そこで我が家が小学館の「まなびwith」を無料体験から実際に受講したものの、我が家には合わないと感じて退会した経験から、まなびwithの良いところ悪いところ、本当に正直な口コミを記載していきます!

 

 

これからまなびwithを受講しようか迷っている方、まなびwithを退会しようかと思っている方の参考になれば幸いです。

こんな方におすすめ

  • まなびwithの良いところ、悪いところが知りたい方
  • まなびwithを受講しようか迷っている方
  • こどもちゃれんじなど他の教材とまなびwithの違いが知りたい方

 

まなびwithの良いところ

まなびwith

まなびwithを退会した、というのがこの記事の主旨ですが、まなびwithがただ悪い教材ではないのです。

 

 

複数の通信教材を資料請求し、実際に受講し、そして退会した今でも、まなびwithは良い教材だったと思っています。

それを力説したいので、まずはまなびwithの良いところについてご説明します!

  • 小学館の図鑑が抜粋されたページ
  • 親子が一緒に楽しめる内容
  • 難易度で測れない、オリジナル教材
  • 少なめ副教材
  • キャラクター

 

小学館の図鑑が抜粋されたページ

まなびwithは小学館が運営している幼児教材なので、小学館が発行している人気図鑑NEOシリーズと連動している問題があります。

GOODポイント

図鑑から抜粋したページがあるのですが、大人が読んでも勉強になってとても面白いです!

写真も内容も素晴らしく、まさに思考力を伸ばすための問題です。

 

 

また、会員になればデジタル版の図鑑NEOや、小学館の厳選された書籍が見放題ですので、これを使いこなせばものすごくお得な教材だと言えます。

 

 

親子が一緒に楽しめる内容

親子がコミュニケーションをとりながら取り組める問題が多い印象です。

ただ問題を解くのを見守るだけでなく、親が主体的に関わって行うものがあり、子どもも喜びます。

 

 

「おうちの人と〜しよう」という記載が多く、子供と楽しく学びたいけど何をすればいいか分からない、という親御さんにピッタリです。

 

 

また未就学児の学びにふさわしく、体を使った遊びや手遊び歌も載っているので、様々な力を鍛えられることができます。

GOODポイント

たとえば「かけっこあそび」では色々なかけっこで楽しむ方法が記載しています。

実践したところ、子供はとても喜んで何度も挑戦していました!

かけっこあそび

 

 

難易度で測れない、オリジナル問題

他の幼児向け教材でもあるような、迷路や間違い探しなどの難易度はそこまで高くなく、中くらいの印象です。

[易しい]ポピー > こどもちゃれんじ≥ まなびwith > Z会[難しい]

 

GOODポイント

しかしまなびwithは食事マナーに関する問題や、お買い物のときの言葉のやりとりなど、他の教材にはないような、子供自身がしっかりと自分で考えて答える問題が多いです。

年長になると、文章の行間を読むような高度な問題も出るということで、真の国語力も鍛えられそうです。

 

 

少なめ副教材

副教材は毎月付いてくるものではありません。

数ヶ月に一度届く月があり、届いたものを数ヶ月継続して使い続けることになります。

 

 

内容は、年少では持ちやすい鉛筆やパズル、数を数えるためのおはじきなどです。

 

GOODポイント

年少、年中、年長でも付いてくる副教材は全てかさばらないもので、副教材の数も無駄に多くないため、どんどんオモチャがたまっていく…という心配はありません。

 

 

キャラクター

まなぼうず

「まなぼうず」というオリジナルキャラクターが年少から年長まで通して学習をサポートしてくれます。

 

ポイント

色分けされたかわいいキャラクターで、男の子3人女の子2人というバランスも絶妙です。

それぞれのお子さんにとってのお気に入りのキャラクターがきっと見つかりそうです。

まんまる
我が子はピンクの「ちょきりん」がお気に入り

 

 

まなびwithは良いところがいっぱい!

まなびwithはこのように非常に魅力的な教材です。

 

私は実際に子供と、ポピー、Z会、まなびwithの3つを無料教材体験し、さらに数年間受講していたこどもちゃれんじと比較しました。

真剣に検討を重ね、その上で、今までお伝えしたような、まなびwithの良いところに惚れ込み、受講を申し込んだのです。

 

 

こどもの思考力を小さい頃から伸ばせそうだと確信していました。

そしてすぐに退会しました。

 

 

まなびwithに我が家がハマらなかった理由

思考力を育ててくれるまなびwithに我が家がハマらなかった理由をここでご説明します。

  • 親が一緒にやるのが面倒だった
  • 図鑑ページに興味を持たなかった
  • 副教材に子供が興味を持たなかった
  • しまじろうと比べてしまった

これらの理由についてひとつずつお話しします。

 

 

親が一緒にやるのが面倒だった

すみません、一番の理由は圧倒的に親の怠慢です…

 

 

無料教材で体験した時は量も少なく、親も子もやる気に満ち溢れていますので、
「これならやれる」
と思ったんです。

 

 

実際に親子で行うページを子供が自分からやりたがった時にだけ、しぶしぶ書かれている通りに進めてみると、素晴らしい親子時間となりました。

子どもは親と一緒に何かをすることが大好きですし、まなびwithをきっかけに、子どもだけでなく親にとっても学びを提供してくれる教材です。

 

 

ただ、私のようなポンコツには、面倒なんです…

 

 

実際に記載されていた「いもほりごっこ」の項目をご紹介します。

私が面倒だからやりたくないと思ったNO.1の項目です。

いもほり

家にある新聞紙(家に無い)をちぎって(もう面倒臭い)、
家にある紐(出すのが面倒)に、
新聞紙で作ったお芋(これ作っただけで力つきる)と、
ハサミで切った付録の芋の葉っぱ(これくらいなら何とか用意できる)をテープでつける。

家にある箱(探すのが面倒)の中に作ったお芋を入れて、上から新聞紙をちぎったものを土として乗せる!
(子供だけでやってくれないかな)

それを引っ張って芋掘りごっこをしよう!
(新聞紙をちらかしてほしくない)

 

 

子供に「やりたい」と言われないよう、何とかこのページを子供が見ないように素早く隠していました。

まんまる
我ながら本末転倒すぎる

 

 

他にも、外に出てページに書いてある落ち葉をさがして写真を撮ってみよう、などがありました。

実践すれば子供にとって素晴らしい経験と学びになると思います。
机に向かっているだけでは無い、学びとはかくあるべき、という小学館の志が見えました。

 

 

まんまる
そういうの全部幼稚園でやってくれないかな

親の気まぐれでフッとやってみたりするのは楽しくていいのですが、毎月届く教材で示唆されるとノルマのように感じて気が重くなり、(親の)やる気がなくなります…

 

 

まんまる
本当にポンコツですみません、面倒くさいんです…

 

 

図鑑ページに子供が興味を持たなかった

図鑑ページ

図鑑ページに興味がなかったのは意外なところでした。

 

親の私は図鑑ページに最大の魅力を感じ、
「ねぇ見て!こんなことが書いてあるよ!」
と鼻息荒く子供にアピールしていたのですが、子どもはいまいちな反応…

 

 

写真を見ながら解くオリジナリティ溢れる問題も、取り組もうとしませんでした。

 

おそらくですが、我が子は実体験が伴っていないものにはなかなか写真では興味を抱けなかったのだと思います。
イラストの方が断然食いつきがよかったです。

 

メモ

図鑑好きなお子さんであれば、きっと楽しく取り組めると思います

 

そんな子供のために、まなびwithは実際に体験を促す問題をたくさん出してくれていたのですが…

ここも親が頑張らないといけないポイントでした。

 

 

副教材に興味を持たなかった

かさばらなくて良い副教材だったのですが、そのもの単品としては娘にとってはあまり魅力的でなかったようです。

 

たしかに、花の形のおはじきや、色々な図形の形をしたパズルは、それ単体ではあまり面白いものではないかもしれません。

 

メモ

自分からどんどんアイディアを出して楽しめるタイプのお子さんだとすごく楽しめると思います

 

 

ここも、子供が興味を持てなかった場合は親が積極的に関わって遊び方などを提案するべきでしたが、私はしませんでした…

理由はただ一つ、面倒だったからです。

 

 

この副教材を使ってワークを解くものも多かったのですが、ワーク以外のものを出す、という一手間も、私のようなポンコツには面倒でしたので、そのページは飛ばしていました。

 

ワークならワーク1冊で完結して欲しかった…

まんまる
グウタラすぎて、ほとんどやるページ残ってないわ

 

 

しまじろうと比べてしまった

我が家はまなびwithを受講するまで、こどもちゃれんじに取り組んでいました

 

 

次からはしまじろうではなく、別の教材になることを事前に伝え、まなびwithのキャラクターである「ちょきりん」も娘のお気に入りになっていました。

 

 

しかし!

実際にしまじろうではなく、他の教材になると

長女
いつしまじろうは出てくるの?

と聞くばかりの娘。

 

 

まなぼうずや、ちょきりんは悪く無いのですが、やはりしまじろうとその仲間たちのキャラクターとしての圧倒的な強さを思い知りました…

まんまる
ロングセラーは強い

 

 

まなびwith退会の流れ

まなびwithを退会する為には、インターネットからでも申し込めます。

 

他の通信教材は電話しなければいけないところも多いので、インターネットで退会申し込みができるのは良心的ですね。

ただし受講開始から最低3ヶ月経過しないと退会できないので、ここは注意が必要です。

 

 

この最低受講期間は、ベネッセのこどもちゃれんじで2ヶ月(キャンペーン期間であれば1ヶ月の時もある)なので、少し他社より長め。

 

ウチは受講したその月に「これは無理だ」と私が観念したのですぐに退会手続きしましたが、受講開始した月を含めて3ヶ月分は届き続けました。

 

 

 

インターネットから退会手続きするのが簡単ですが、私は他に質問したいことがあったので電話で退会申し込みも同時に行いました。

電話もすぐ繋がり、対応してくださった女性の感じもよかったです。

 

 

電話で話していてもしつこい引き止めもなく、理由を簡単に聞かれたのみ。

退会の際の説明も丁寧にしていただけましたし、受講費を年払いしていたとしても問題なく返金してくれます。

 

 

一度始めてしまうと退会が大変…ということはまなびwithには一切ないので、そこは安心してください。

 

 

まなびwithがオススメな人

以上のように、親の私がポンコツすぎて、まなびwithに付いていけなかったというのが一番の理由でした。

 

 

それを踏まえ、まなびwithをオススメするのは次のような家庭です!

  • 図鑑が好きなお子さん
  • 子供と一緒にできる工作や遊びを探している親御さん
  • 子供と一緒に遊ぶのが苦痛で無い親御さん
  • 好奇心旺盛なご家族

このような方には、まなびwithはピッタリだと思います。

 

 

特に小学館の図鑑をデジタルで見られる会員サービスがありますので、図鑑好きのお子さんにはたまらないんじゃないでしょうか。

教材の質はよかったです。

無料の資料請求がありますし、実際に受講しても退会は簡単ですので、気になるならとりあえず資料請求して、自分と子供に合っているかどうか、よく考えてみるのが一番オススメです。

 

 

まとめ

まなびwithは他の幼児教材とは一線を画した素晴らしい教材であることは間違いありません。

まなびwithをきっかけとして、親子で学びを取り入れられればお子さんの成長を感じることができるでしょう。

 

 

私は自分がいかにズボラでグウタラかということがよく分かりましたので、こどもとの家庭学習は

まんまる
親が楽できるかどうか

という視点を大きく取り入れようと思います。

 

 

そうでないご家庭には、まなびwithは大変おすすめですよ!

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