ネタバレヒープリ映画

おすすめ品

【ネタバレ】2021年映画ヒーリングっどプリキュアあらすじ感想

2021年3月20日公開に延期されていた映画「ヒーリングっどプリキュア ゆめのまちでキュン!っとGOGO!大変身!!」を公開初日に観に行きました。

 

最初っから最後までネタバレしっぱなしのあらすじと、感想をまとめました。

 

 

\これまでのプリキュア映画をおさらいしたい方はこちら/

<映画・アニメ・ドラマ見放題・音楽や漫画も宅配レンタル>30日間無料!

 

 

ネタバレ注意!映画ヒーリングっどプリキュア本編あらすじ

 

以下、ネタバレ満載です。

知りたくない方は動画の下は見ないようにしてくださいね。

 

 

 

 

ゆめのまちとゆめアール

東京に旅行にやって来た まどかたち4人と、まどかのお母さん。

我修院サレナ博士の開発したゆめアールが大流行中の、ゆめのまちにやってきたのだ。

ゆめペンダントがあれば、ゆめアールを使い、自分の夢を映し出せて、触ったり食べたりすることもできる。

 

 

会場でヒープリはゆめペンダントをひとつずつもらい、みんなの夢の力で空飛ぶクジラやサカナなどが具現化されている様子を見る。

ゆめアールの力で洋服を変えたり、食べ物を出すこともできるので、まどかたちはさっそく服を変えたりと満喫している。

 

 

そうしていると、エレメントさんが弱っている気配を感じたラテが急に走り出し、まどかたちとはぐれてしまう。

 

ラテが行き着いた先には謎の女の子。

その女の子は、まどかの特別な夢の力に気づき、まどかに急いで東京から離れるよう忠告して去って行く。

 

 

ゆめアールプリンセス・カグヤのステージ

夜になって行われた大イベント、人気モデルかつサレナ博士の娘である、ゆめアールプリンセス・カグヤのステージは、司会の藤田ニコルとリラックマもいる、豪華なステージだった。

 

 

みんなの夢の力が集まれば、夢の花が咲き、願いがかなうのだという。

 

みんなの夢をかなえよう!みんなの夢を教えて!というカグヤに対して、ひとりの観客のお姉さんが自分の夢を語る。

楽しいステージの途中で、急にエゴエゴという謎の敵が現れ「夢の力をうばう」と言い、夢を語ったお姉さんを取り込んでしまう。

 

 

まどかたちはヒーリングっどプリキュア(以下、ヒープリ)に変身して戦う。

しかしエゴエゴは自分の分身をたくさん作って、ヒープリたちはピンチになってしまう。

 

 

そこにプリキュア5が現れ、ヒープリたちとともに戦い、エゴエゴからお姉さんを助け出す。

プリキュア5は、助け出したお姉さんを介抱しているヒープリに「あとで連絡する」と伝えて、逃げたエゴエゴを追って行く。

 

 

そのあと、ヒープリの前に出てきたのはラテと一緒にいた謎の女の子。

その正体はゆめアールプリンセスのカグヤだった。

 

まどかの持つ特別な夢の力は、夢の力を集めるエゴエゴにねらわれている、気をつけてと再度カグヤは忠告する。

しかし まどかたちがカグヤを手伝うことを提案し、翌日の待ち合わせをハチ公前に決めてその日は別れた。

 

 

ふしぎな電話

待ち合わせの前夜(明け方?)まどかたちの泊まるホテルに電話があった。

 

「もうエゴエゴはやっつけたから、心配いらない」とキュアドリームから話を聞き、おどろく ひなた。

しかしその声の正体は、アプリで声を変えた我修院博士だった。

 

電話をする我修院博士の前にある複数のモニターには、エゴエゴと、追い詰められている様子のプリキュア5が映っている。

 

 

たのしい東京観光

翌朝、まどかたちはカグヤと待ち合わせ場所で会った。

「エゴエゴはもうプリキュア5がやっつけてくれたらしい」とカグヤに伝えて、カグヤも安心する。

 

それなら東京観光しよう、ということで、カグヤの案内で5人は楽しくすごす。

 

 

「ゆめアールはすごい装置だけど、悪い夢をかなえようとする人もいるんじゃないか」とひなたがつぶやく。

それに対してカグヤは「わたしのお母さんは自分勝手な夢をかなえようとしているんじゃないか、という人もいるけど、お母さんは絶対そんなことはしない」と、母への愛を話す。

 

 

「こんなに私は好きだけど、お母さんは明日の私の誕生日も忘れているみたい。でも一人でも大丈夫。」と強がるカグヤ。

「それなら明日みんなでお誕生日会をしよう」とまどかたちは提案する。

明日のお誕生日会には、カグヤの母である我修院博士も呼ぶことにした。

 

東京観光の中で、フッと倒れそうになるカグヤ。

ちょっと疲れているだけとカグヤは説明する。

 

 

我修院博士の秘密

カグヤが我修院博士をお誕生日会にさそうために家の中をさがしていると、なんと家の地下にいるお母さんのすぐ後ろにエゴエゴがいた。

我修院博士の前には、謎の装置につながれて気を失っているプリキュア5の5人がいる。

 

あわてて母親に声をかけるカグヤ。

 

しかしそこでエゴエゴは、自分は博士の言う通りにプリキュア5をつかまえてきた良い子だ、と話す。

 

 

ショックを受けるカグヤに対し、博士はカグヤを抱きしめて説明する。

「今のままでは夢の花が咲くまで何年、何十年かかるかわからない。早く自分の願いをかなえるため、強い力をもつプリキュア5の夢の力を吸い出し、夢の花をすぐに咲かせる」

 

 

カグヤは母親をふりほどいた。

それを見たエゴエゴが「博士に逆らう悪い子にはおしおきだ」とカグヤを攻撃しようとするが、博士に止められる。

 

エゴエゴはいつも博士の言うことを聞いているのに、自分をないがしろにされて不満の様子。

 

 

カグヤの打ち明け話

カグヤは部屋を抜け出し、夢の力で具現化した空飛ぶクジラに乗って、一人になれる場所に行った。

 

クジラはまどかたちのホテルに行き、まどかたちをカグヤのところまで連れて行った。

 

今日あったことを説明するカグヤ。

また、さらにカグヤはこれまでのことも話した。

カグヤは母である我修院博士の実の子供でも人間でもなく、エレメントのようなものだった。

 

かつて夢を見れなくなった我修院博士のところに引き寄せられたカグヤ。

それ以来、我修院博士はカグヤを実の娘のように愛し、育ててきたのだという。

 

 

話を聞いた まどかたちは、プリキュア5を助け、我修院博士を止めることをカグヤに約束する。

さらにまたカグヤは具合が悪くなり、倒れてしまう。

 

 

すると ゆめアールの力で変えていた まどかたちの洋服も元に戻ってしまった。

ゆめアールはカグヤの力を利用して作られていたものだったのだ。

 

 

ゆめアールのなくなった街

クジラに乗って帰ろうとするも、クジラも ゆめアールで作られているものなので消えてしまう。

カグヤを抱えながら ゆめアールの力がなくなってしまった街を急ぐ まどかたち。

 

 

途中、敵が現れ、まどかたちを探しに来た まどかの母が、まどかをかばって夢の力を取られてしまう大ピンチにおちいる。

しかし強く思う夢の力で、ラビリンたちがパワーアップし、新しいコスチュームのヒープリに変身し、敵を倒した。

 

 

我修院博士のかなえたい夢

ヒープリとともに、我修院博士のいる家にもどるカグヤ。

家では、すでにプリキュア5の夢の力を使って、夢の花が咲いていた。

 

 

実はプリキュア5や他の人たちを犠牲にしてでも叶えたかった我修院博士の夢とは、このままではすぐに死んでしまうカグヤを助けることだった。

 

カグヤの力をつかってゆめアールを作り出したが、カグヤは力を使いすぎて弱ってしまったのだ。

カグヤとともに、みんなの夢を応援するためのゆめアールは止められないが、ゆめアールの力を使って夢の花を咲かせることが、カグヤを助ける唯一の手段だった。

 

 

しかしカグヤは夢の花を自分のために使うのではなく、これまで夢の力をもらってきたみんなの元に返す選択をした。

 

 

エゴエゴの進化

そこでエゴエゴが現れ「これまで我修院博士の言うことを聞いてばっかりいたけど、これからは自分の好きなようにする」と言って夢の花を自分の中に取り込んでしまう。

 

夢の花の力でパワーアップし、巨大化したエゴエゴに苦戦するヒープリたち。

 

 

そこへ、みんなの強い思いのおかげで復活したプリキュア5が助けに来てくれ、巨大化したエゴエゴをなんとか倒した。

 

 

しかしエゴエゴは最後にカグヤを取り込み、それによって更に進化してしまう。

あまりにも強くなったエゴエゴに、ヒープリもプリキュア5もかなわない。

 

そこでヒープリとプリキュア5みんなの強い思いをキュアグレースとキュアドリームに送って、キュアグレースとキュアドリームは更に違ったコスチュームに変身してパワーアップ。

 

 

全員の思いを乗せて、最終進化したエゴエゴからカグヤを救い出し、今度こそ倒すことができた。

 

みんなの力を合わせて

なんとかカグヤを救い出すことができたが、このままではカグヤはすぐに死んでしまう。

 

キュアグレースは、自分の大切な友達を助けたいから力をかしてほしい、と街の人たちにお願いする。

カグヤのイベントの時にいた司会者の藤田ニコルをはじめとして、カグヤちゃんのためなら!とたくさんの人が力を分けてくれた。

 

 

多くの人からもらった力のおかげで、更にキュアグレースはコスチュームを変えて変身。

その力を使い、カグヤの弱った体を治すことができた。

小さくかわいくなったエゴエゴも改心した様子。

 

 

エンディングでは誕生日会の様子も少しだけ写っていた。

 

(おしまい)

 

 

映画ヒーリングっどプリキュア本編感想

子供が戦いのシーンを怖がるので、実はテレビのヒーリングっどプリキュアはあまりよく見ていませんでした。

 

しかしそれでもしっかり話についていけるようになっており、家族で楽しむことができました!

 

 

全体的に話のテーマは「母子愛」と「エゴ」です。

あらすじではサラっと流しましたが、まどかの母が まどかをかばい、娘とその友達を一番に考えているところも私はグッときました。

 

 

そしてメインのお話、我修院博士の愛とエゴ。

娘のためなら他の何を犠牲にしてもいい、という考えは、同じ母親としては正直共感できる部分もありました。

 

「なんで最初に娘の力利用しようとした?」

というツッコミをしたい気持ちはありますが、おそらく心からみんなの夢をかなえてあげたかったのでしょう。

それもまたエゴですね。

 

 

我修院博士のエゴを、エゴエゴという生物に全て乗り移らせることで、見終わった後もスッキリできたのかなと思います。

 

 

それにしても「ゆめアール」はARのようなイメージだと思われますが、概念がつかみにくいものではありました…

我修院博士とカグヤはこの一連の流れを世間に説明するのか?
ゆめアールは存続するか?
悪い気持ちでゆめアールを使っている人にはどうするのか?
など、あまり深く考えてはいけない、ということでしょうか。

 

 

あまり期待していなかっただけに、大人も楽しめたこども向け映画、という感じでした。

 

 

\よろしければこちらも/

2021年プリキュア映画(ネタバレなし)4才と2才は楽しめた?

【ネタバレ】映画トロピカル〜ジュ プリキュア プチあらすじ感想

 

 

 

プリキュアの旧作をおさらいしたいという方に…

あのDVDレンタルのツタヤが、こんなサービスをしていました!

なんと30日間無料で動画配信だけでなくDVDの宅配レンタルもできるので、こどもと一緒に見るならDVDの方がいい、という方にもオススメです。
↓↓
<映画・アニメ・ドラマ見放題・音楽や漫画も宅配レンタル>30日間無料!

 

 

 

ほかの記事

スポンサーリンク

-おすすめ品
-, ,